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お役たちコラム

最短最速で資金調達…

2021.10.25
NEWS

売掛金を最短で現金化

いつもラインプロフェクトのコラムをお読みいただきありがとうございます!今回は、ファクタリングを活用し最短最速で売掛金を現金化する方法について解説します。

結論から言うと3時間程度で完結出来る

結論から言うと3時間程度カンタンな作業を行えば、300万円ほどの資金を調達が完了する可能性は十二分にあります。

ファクタリングの一般的な種類は、2社間契約(ファクタリング業社と貴社)と3社間契約(ファクタリング業社と貴社と売掛先)の2つ、この2社間ファクタリングを活用し、最短で売掛金を現金化する方法をわかりやすくお伝えいたします。

経営者ならではの悩み

・銀行やノンバンクに融資を断られた

・予想できないキャッシュフローに対応したい

・事業拡大に伴い運転資金を増やしたい

・給料や仕入れ代金、税金の支払いが迫っている

最短で資金化への条件

1.毎月期日通りに振り込まれる売掛金がある

基本は、数ヶ月程取引がある売掛先が好まれるが、公共工事など信用力の高い売掛先の場合、取引期間に関係しない

2.二重譲渡をしていない

一度売却した債権(売掛金)を再度利用する事はできません。登記はしていないものの譲渡(売却)した債権は使えません。

3.法人企業である

法人企業と違い個人事業主は債権譲渡登記の関係から審査が厳しくなります。

4.売掛先が法人である

現金商売のように通帳に取引状態が残らないケースの場合、審査はとても厳しくなります。

5.売掛債権が調達希望額を超えている

売掛債権金額の範囲内であれば希望金額を調整し調達可能です。

6.1時間程度の面談時間を設けられる

来店面談、出張面談、オンライン面談において1時間程度のお時間が必要です。

上記の6つの条件をクリアすることによって、資金調達のスピードも審査通過率も格段に上がります。

ファクタリング 申し込み

ファクタリング会社へ申し込み(3分)

続いては申し込みについてです。

申し込みには無料で行える、資金調達シミュレーションが便利!

調達可能額がカンタンにわかるとともに担当スタッフによる無料相談も行えます。

申し込みに必要な情報はあらかじめ準備しておきましょう。下記にまとめてありますのでチェックしてください。

・会社名
・住所
・電話番号
・FAX番号
・資本金
・設立年月日
・事業内容
・従業員数

・代表者名

・生年月日
・自宅住所
・固定電話
・携帯電話
・FAX番号
・居住年数と住居種類(持家・賃貸)
・家族構成

以上のような情報が必要になりますので、あらかじめご準備を!

他には、下記のような情報も必要です。

・売掛先情報

・年商

・借入金額

・債権譲渡登記の有無

・調達希望日

・調達希望金額
・売掛金入金口座

・代金受取口座

以上が申し込みの際に必要になる可能性の高い情報になります。

利用者が気になるコト(2分)

契約する際の気になる点をあらかじめ確認しましょう。

・契約方法は?(2社間 or 3社間)

・入金希望日は?(いつまでにいくら必要か)

・手数料は?(契約方法により変化)

などといった疑問点はあらかじめ確認するようにしましょう。

一次審査を通過したら (45分)

先ほどの情報を提供したら一次審査は通過です。続いて二次審査に向かいましょう。

以下は次に揃える情報になります。全て揃えることによりスムーズな流れが期待できるでしょう。

・請求書

・身分証明書

・登記簿謄本

・印鑑証明

・決算申告書

・直近の売掛金一覧

・取引基本契約書

ここでの審査は、売掛先の信用度や売掛先との取引履歴などが重要になります。

これらの情報を全て提出することにより二次審査が始まります。

ここまでで揃えられなかった情報や書類などがある場合は、担当スタッフにどうしたら良いか確認しましょう。解決策を見出してくれるはずです。

二次審査は協力が必要

 

二次審査は協力により信用力をUP(30分)

二次審査まで行った際ですが、担当スタッフと協力し信用力をUPさせましょう。

担当スタッフが決定権を持つ上司やスタッフにプレゼンの上、金額などが決まってくる為、決定権を持つ者へのプレゼンをサポートすることにより信用力をあげましょう。

例えば、事業の進捗状況がわかる資料など、資金が必要になった理由を完結に説明すること、売掛金以外での収入予定など

ただ待つだけではなく、サポートは様々可能です。

見積額、契約内容、手数料などの確認(15分)

ここまでくると、次は契約内容などの確認です。

ファクタリング会社から契約内容が送られてきます。最低限のリーガルチェックを済ませ契約内容を把握しましょう。

契約内容で重要な部分は、債権譲渡登記の有無です。

債権譲渡登記とは、法人がする債権譲渡等を公示するために記録される日本の登記の一種になります。

登記有→審査通過率はUPするが、費用の負担(6~7万円)があり、売掛先も登記を確認できるが、一般的には確認しない。

登記無→すべての書類には記入するが、登記はせず保留状態とし支払いが完了すると破棄する支払いができない場合、そのまま登記される。

ここの確認はとても大事なので忘れずに確認しましょう。

続いて、還付請求権の有無です。通常は2社間ファクタリングの場合、『還付請求権なし(ノンリコース )』の場合がほとんどですが、『還付請求権あり』の場合、売掛先が倒産などした場合に負債を抱えることになるので注意が必要です。

最終審査は面談(60分)

最後は1時間ほどの面談があります。書類審査を通過しても面談で落とされることが稀にあります。一次審査と二次審査などで話していた内容と面談では相違がある場合など、疑問が残るまま契約はできませんので、しっかりと誠実にすべてを話してください。

面談では、質疑応答での整合性が大切です。

事業内容や資金繰り状況、売掛先との関係などを合理性を持ち理路整然に説明することが大切です。説明内容に相違がある場合、怪しまれ聞かれなくて良いことまで聞かれてしまいます。

また、会社の活気や約束時間を守れるかなども重要になります。

初めて対面する際に平気で1時間も遅れてくる人が支払い期日を守れるのだろうかと

大切なのは『信用』です。信用が置けない場合、ビジネスの場面において有利に働く事はありません。

 

いよいよ契約(25分)

最終面談が終わると、あとは契約の締結です。

ファクタリング会社が用意する契約書に同意や捺印をします。

主な契約書

・売掛債権譲渡契約書(売買契約書)

・事務委任契約書(売掛先からの債権回収委託の契約)

オンライン契約の場合

・ファクタリング会社から送られてくるクラウドを活用した契約書類に携帯またはパソコンからサインやチェックマークをいれ送り返すと契約が締結されます。

債権譲渡について

債権譲渡はファクタリング会社が行いますので、これといってファクタリング利用者が行う事はありません。債権譲渡をしない場合も利用者が行う事はありません。

売掛債権の資金化

契約が終われば早くて契約直後か当日または翌日には債権の買取代金が振り込まれるか手渡しで受け取れます。受け取り後は資金を有効活用してください。

譲渡した売掛金について

3社間契約の場合は、売掛先から直接ファクタリング会社へ支払われるので、利用者が行う事はありませんが、2社間契約の場合、債権回収委託の関係から売掛先から一度利用者に支払われるので、入金後ファクタリング会社へ支払う必要があります。

注意が必要なのは、ファクタリングは融資ではなく債権の売買になります。

お金の貸し借りや借金ではありません。売掛先から入金された売掛金はファクタリング会社のもので、利用者の債権の権利は、すでにファクタリング業社に譲渡されていますので、万が一そのお金を使ってしまうと横領罪などに該当しますので、お気をつけてください。

実際にあった事件

以前にコラムにも書きましたが、実際にこういった事は多数起きており逮捕者も出ています。

弊社でも衣料品販売業を名乗る女性が、現金290万円を指定口座に入金させ騙し取りその後逮捕されております。この事件は、横領罪ではなく元々の請求書(売掛金)自体が偽りの詐欺罪でした。

被害額が500万円を超えると刑事告訴された場合、執行猶予は付かず実刑になる可能性が高いですので、くれぐれもご注意ください。

※過去のコラム『架空債権と詐欺事件について』

最短で売掛金を現金化のまとめ

上記がファクタリングを活用し最短で売掛金を現金化する方法です。

ファクタリングは調達スピードが速い分『手数料』が高めの設定になっています。

そのため利用にはしっかりとした計画が必要です。

金融機関からの融資で賄える場合、それに越した事はありませんが、そうでない場合、融資よりも高い手数料を支払ってでも早急に資金が必要な場合以外の利用はオススメではありません。

病気の時に飲む薬のようにスポットでの活用が有効的で、常時服用してしまうと効果が薄れたり体に良くないのと同じように会社にとっても良くありません。

経営を圧迫するような利用は良くありませんし、改善どころか衰退してしまいます。

そのためにもしっかりとした計画を担当スタッフと立てていくことが大切です。

資金調達シミュレーション

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調達可能額がカンタンにわかるとともに担当スタッフによる無料相談も行えます。

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